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2007年11月28日

好き嫌いあるコンビですが、

私は結構好きです!

とんねるずは、石橋貴明と木梨憲武の2人からなるお笑いコンビ。芸能事務所・アライバル所属。
デビュー当時は、それほどでもなかったが、オールナイトフジ出演以降に若さとエネルギー全開「ナ!訳だァ!」節炸裂の過激トークや、スタジオで所狭しと暴れるなどの勢いに任せた行動が茶飯事だった。そのためか、テレビを観ている視聴者はおろか共演者すらも笑顔がひきつるようなハプニングもしばしばで、そのハチャメチャな行為を繰り広げるその光景は常に賛否の渦中にいた。特に出世番組ともいわれる「夕やけニャンニャン」ではアイドルによって態度が激しく違うため、自分が好みのアイドルが不本意なイジられ方をすると「あの石橋や木梨の態度は絶対に許さない」と不満を買った。しかしこれらも本人たちの計算とも言え、視聴者が自らをブラウン管の彼らに投影できるような身近なスタンスこそがとんねるずの魅力でもあった。

なお、とんねるずのトークの中にはその時代の流行を反映した言葉が多く用いられている。例えば「○○みたいな??」と語尾に付ける言葉は若者中心に使われているが、これは主に東京近郊の女子大生が使う言葉を敢えてとんねるずがTVで誇張して用いることで、全国的に広まった。 他にも「ねるとん紅鯨団」から端を発した「ねるとんパーティ」「ツーショット」、「ねる様の踏み絵」で使われた「元サヤ」など、彼らが発信元となった言葉は数多い。また、今では普通に使われる「○○系」「○○状態」も彼らが発信源である。

「内輪ネタ」もとんねるずの特徴である。ただし、これはある一部の放送関係者だけに向けた発言である事が多く、しかもその発言内容も視聴者にはわかりづらいものがほとんどであった。(古くはひょうきん族でもこの傾向は見られ、当時は“楽屋落ちネタ”と呼ばれた)。また、「とんねるずのオールナイトニッポン」ではトーク内容がほとんどスタッフ(放送作家、マネージャー、プロデューサー、高校時代の友人など)の話題で占めるため、ハガキ職人の書くネタの内容もその話題を受ける格好で放送関係者絡みのネタが目立ち、常連のリスナー以外が番組に馴染みづらいという側面もあった。

その「スタッフを表舞台に出す」というスタイルの一つの形が「野猿」の結成であり、その「スタッフネタ」から生まれた番組企画、コントも多数。でとんねるずならではのものであった。
(以上、ウィキペディアより引用)

もはや大御所ですよね!

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